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福岡県警、マンションでポーカー賭博を開いた胴元ら逮捕
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福岡県警、マンションでポーカー賭博を開いた胴元ら逮捕

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毎日新聞
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マンションの一室で客にポーカー賭博をさせたとして、福岡県警は4日、北九州市小倉北区大田町、無職、多田隼人容疑者(32)らを賭博開帳図利などの容疑で逮捕したと発表した。胴元として1日数万~数十万円の利益を得ていたとみられる。

他に逮捕したのは、みやこ町豊津、生花店従業員、大平海斗容疑者(32)を賭博開帳図利容疑で。小倉北区紺屋町、無職、木下竜司(26)▽小倉南区北方3、無職、高木紳伍(27)▽苅田町集、自営業、奥田裕己(23)――の3容疑者を同幇助(ほうじょ)容疑で。賭博容疑の現行犯で客6人も逮捕した。県警は多田容疑者らの認否を明らかにしていない。

多田、大平両容疑者の逮捕容疑は2025年9月25日~今年5月8日、小倉北区篠崎1の賃貸マンションの一室に賭博場を29回開き、客らにポーカー賭博をさせたとしている。木下、高木両容疑者はディーラーとして進行役を務め、奥田容疑者は賭博に使われることを知りながら部屋を賃借していたという。【取違剛】

This article was originally published by 毎日新聞.

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