
サッカーのブラジル代表は18日、親善試合でハイチ代表に3―0で快勝した。前半にクニャが2点、ビニシウスが1点を奪い、格下相手に力の差を見せつけた。前回大会4強のモロッコ戦で1―1の引き分けに終わった初戦の内容に不満を残していたブラジルは、この試合で本来の姿を取り戻した。
KI-generierte Zusammenfassung
ドロー発進だったブラジルの第2戦。選手たちは前半から「王国」の本領を発揮した。ハイチに3―0で快勝。格下相手に力の差を見せつけた。
ハイチ、待ち続けた真剣勝負 憧れのブラジルと対戦
序盤からスピードに乗った攻めでチャンスをつくる。前半20分すぎ、ビニシウスのシュートのこぼれ球に反応したクニャが先制点。初戦は途中出場だったクニャは先発起用に応えるように2点目も奪取。スルーパスを受け、豪快にゴールへ突き刺した。前半終了間際はエースのビニシウスが冷静に流し込んで3点目。試合の大勢を決めた。
初戦は前回大会4強のモロッコを相手に1―1。特に序盤は押し込まれるなど、内容にも不満が残った。
アンチェロッティ監督は「選手たちの自己批判は前向きなものだった。問題点を修正するために取り組んできた」。自信を持って臨んだハイチ戦。後半に追加点こそなかったが、流れるようなパス回しや意表を突くプレーもあり、ブラジルらしさを随所に披露。監督は「全体的には、いい試合だった」と口にした。
指揮官は「W杯は初戦で優勝するものではない」と言う。2002年日韓大会を最後に頂点から遠ざかり、復権を目指す大会。徐々にエンジンがかかってきた。(フィラデルフィア時事)

9~10月に愛知県田原市の大石海岸で開催されるアジア競技大会サーフィン競技。かつては住民とのトラブルで「サーフィン公害」と敬遠された地域が、有志による長年の清掃活動やパトロールを経て、国際大会の会場となるまでの変遷を追う。

第108回全国高校野球選手権大会準決勝で、健大高崎が天理を1-0で破り決勝へ進出した。一回に佐藤麻恩の適時打で挙げた1点を4投手の継投で守り切った。群馬勢の決勝進出は13年ぶり3回目。

第108回全国高校野球選手権大会の準決勝で智弁和歌山が横浜を7-1で下し、5年ぶり14回目の決勝進出を決めた。三回に楠本龍生の勝ち越し3ランなどで一挙に逆転した。

第108回全国高校野球選手権大会の準決勝を翌日に控え、天理と健大高崎が練習を行った。天理は守備と攻撃の確認に時間を割き、健大高崎は甲子園の騒音を想定した守備練習など工夫を凝らした調整で初の夏4強からの決勝進出を狙う。

第108回全国高校野球選手権大会の準決勝を控えた智弁和歌山と横浜が、休養日に調整を行った。智弁和歌山は横浜のエース・織田翔希対策として170キロ超の打撃マシンで練習し、横浜は小野舜友主将を中心に「横浜の野球」の徹底を誓った。

第108回全国高校野球選手権大会準々決勝で、有明は健大高崎と対戦。斉藤遼汰郎の好投で粘りを見せたが、延長タイブレークの末に0-1でサヨナラ負けを喫した。地震被災地である熊本代表として、最後まで緊迫した試合を展開した。