Auf einen Blick
広島県尾道市のキックボクシングジム「空修会館」に所属する小林楓さん(10歳)が、6月25日からタイ・バンコクで開催されるWBCムエタイ世界選手権大会の最軽量28キロ級に出場。全国大会6回優勝などの実績により推薦。小林さんは「タイでKOを狙いたい」と語り、調整中。
KI-generierte Zusammenfassung
Warum es wichtig ist
小林楓は、母の影響でキックボクシングを5歳で始めた。
広島県尾道市高須町のキックボクシングジム「空修会館」に所属する小林楓さん(10)=福山市立神村小5年=が、6月25日からタイ・バンコクで開かれるWBC(世界ボクシング評議会)ムエタイ世界選手権大会の最軽量28キロ級に出場する。2024年以降、全国大会で6回優勝し、国際大会にも出場した実績が評価され、推薦された。小林さんは「タイではKOを狙いたい」と調整に励んでいる。 得意技は前蹴りと左ストレート 小林さんは、格闘技好きの母里美さん(40)とテレビで試合を見るうちにキックボクシングに興味を持ち、5歳で始めた。キックボクシングはパンチとキックが中心なのに対し、タイの国技ムエタイは首をつかむことや肘、膝による攻撃も認められる。空修会館では、キックボクシングとムエタイの両方を指導…






