Auf einen Blick
岩崎圭一さん(53)は「人力で世界一周」を掲げ、自転車や手こぎボートで約12万キロを旅してきた。60カ国以上を訪れ、7月には手こぎボートで太平洋を横断し、半年以上かけて帰国する計画だ。人生の半分近くを費やしたが後悔はなく、「自分らしい人生」と語る。
KI-generierte Zusammenfassung
Warum es wichtig ist
前橋市出身の岩崎圭一さんは「人力で世界一周」を掲げ、自転車や手こぎボートで約12万キロを旅してきた。訪れた国は60を超える。
もう四半世紀近く、帰国していない。
前橋市出身の岩崎圭一さん(53)は「人力で世界一周」を掲げ、自転車や手こぎボートで約12万キロを旅してきた。訪れた国は60を超える。
その締めくくりとして7月、手こぎボートで太平洋にこぎ出す。半年以上をかけて日本に戻る計画だ。
「人生の半分近くを費やしましたが、後悔はしていません。毎日を生き抜いて、よくここまで来られた。自分らしい人生です」
3000円の自転車で1日100キロ
就職氷河期と呼ばれる時代に、大学を卒業した。父が営む小さな工場で働き、「大変なわりに、もうからない」と思った。
ヒッチハイクで世界を巡るテレビ番組が流行していた。自分も世界を見たいという夢が消えなかった。
2001年に家を出た。28歳だった。
所持金は160円。東京・新宿の路上で寝起きした後、ヒッチハイクで日本を一周した。
次の年、フェリーで山口・下関から韓国・釜山に渡航。「必ず生きて帰る」と誓い、日本を飛び出した。
中国で3000円の自転車を購入。テントや自炊道具など約30キロの家財道具を積み、1日約100キロをこいだ。エベレストにも登頂した。
大西洋は106日間で横断
人力にこだわる理由がある。
Offene Fragen
- 人力にこだわる理由とは?
- 太平洋横断の具体的な計画は?






