血管炎の薬 投与後に患者20人死亡“使用の患者 医師と相談を”
難病の血管炎の治療薬「タブネオス」を投与されたあと死亡した患者が国内で20人報告されたと、この薬を販売する長野県の製薬会社が発表しました。会社は薬と死亡との因果関係はわからないとしたうえで、薬を使用している患者は主治医と相談するよう呼びかけています。

難病の血管炎の治療薬「タブネオス」を投与されたあと死亡した患者が国内で20人報告されたと、この薬を販売する長野県の製薬会社が発表しました。会社は薬と死亡との因果関係はわからないとしたうえで、薬を使用している患者は主治医と相談するよう呼びかけています。

大阪市で8月21~23日に開催される「Resona EXPO Re:Future」では、昨年の大阪・関西万博の人気展示、VR映像、空飛ぶクルマ、iPS細胞由来の心筋シート、アンドロイドなどが体験できる。海外パビリオンの食事も提供。

関西の鉄道事業各社の技術トップが将来展望を語るシンポジウム「Top of the Railways KANSAI」が開催された。京阪電気鉄道と阪急電鉄の技術トップが講演し、京阪は初の座席指定列車「プレミアムカー」への挑戦について語った。

北海道旭川市で2024年4月、17歳の女子高校生が橋から川に落ち死亡した事件で、殺人などの罪に問われた内田梨瑚被告(23)への判決が22日午後3時、旭川地裁で言い渡される。検察は内田被告を主犯と主張するが、被告は殺意を否定。共犯の女との主張が対立している。

広島市郊外のニュータウン「あさひが丘団地」で、高齢化と空き家問題に直面する住民が対策に乗り出した。自治会が全世帯にチラシを配布し、相続や生前整理を促す。このままではゴーストタウン化する危機感から、住民一丸となって空き家対策を進めている。

日野町事件の再審開始決定を受け、大津地裁で開かれた3者協議で、検察側は有罪を主張しない方針を示した。これにより、早期の無罪判決の可能性が高まった。事件は1984年に発生し、強盗殺人罪で服役中の阪原弘さんが病死後、再審開始が決定していた。

鹿児島県霧島市の温泉施設で、家族湯を利用していた5歳の男児が行方不明になった。両親が目を離した隙にいなくなり、窓から外に出て近くの川に落ちた可能性が浮上。警察は22日も捜索を続ける。