Auf einen Blick
フィリピンのマルコス大統領は、来週の訪日を前に時事通信のインタビューに応じ、台湾有事の際に台湾で働く約20万人のフィリピン人の安全に懸念を表明。「巻き込まれない選択肢はない」と述べ、平和的解決を呼びかけた。同時に「一つの中国」政策を堅持する姿勢も強調した。
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【マニラ時事】フィリピンのマルコス大統領は18日、来週の訪日を前に、マニラのマラカニアン宮殿で時事通信などのインタビューに応じた。マルコス氏は台湾有事が起きた場合、「台湾には20万人近くのフィリピン人が働いており(巻き込まれない)選択肢はない」と懸念を表明。台湾側に、問題の平和的解決を呼び掛けていると語った。
また、「フィリピンは最初から『一つの中国』政策を堅持してきたし、これからもそうする」と明言。台湾には干渉しないとも強調した。






