Auf einen Blick
埼玉県警は19日、加須市内の国道125号で速度違反取り締まり中に、時速違反自動取り締まり装置「可搬式オービス」が盗まれたと発表した。約900万円で購入された装置は重さ約20キロ。県警は犯人確保に向け捜査を進めるとともに、再発防止に努める方針。
KI-generierte Zusammenfassung
Warum es wichtig ist
埼玉県警交通指導課は19日、持ち運び可能な速度違反自動取り締まり装置「可搬式オービス」が盗まれたと発表した。当時は速度違反の取り締まり最中だったという。
埼玉県警交通指導課は19日、持ち運び可能な速度違反自動取り締まり装置「可搬式オービス」(購入価格約900万円)が盗まれたと発表した。当時は速度違反の取り締まり最中だったといい、同課は「犯人確保に向けて捜査を尽くしていく。今後、盗難被害がないよう指導などを徹底する」とコメント。県警によると、可搬式オービスの盗難は全国でも把握がないという。
取り締まりは加須署の交通課員2人が18日午後7時ごろから加須市岡古井の国道125号で実施。2人は100~200メートルほど離れた場所からパトカーの車内でオービスを監視していたが、午後10時50分~11時25分ごろに盗まれたという。
県警は可搬式オービスを2021年に導入。盗まれたものを含め、現在5台を運用しているという。1台あたりの重さは約20キロで、高さと奥行きが50センチ、横25センチ。装置取り扱い時の監視といった運用時のルールは厳格には定められていなかったとしている。
現場は片側2車線の見通しの良い直線道路。これまで複数回取り締まりを実施した実績のある場所だった。【遠藤龍】
Offene Fragen
- 犯人はどのようにして装置を盗んだのか?
- 装置の悪用リスクは?
- 運用ルールの不備は?






