Auf einen Blick
大麻成分を含むサプリメントを密輸した疑いで書類送検されていたサントリー元会長の新浪剛史氏(67)が、福岡地検により不起訴処分となった。昨年7月、米国在住の知人女性とその弟と共謀し、基準を超えるTHCを含む違法サプリを米国から密輸した疑いが持たれていた。
KI-generierte Zusammenfassung
大麻成分が含まれるサプリメントを密輸したとして麻薬取締法違反(輸入)などの疑いで書類送検されていたサントリーホールディングス(HD)元会長の新浪剛史氏(67)について、福岡地検は22日、不起訴処分とした。
書類送検容疑は昨年7月下旬、アメリカに住む知人女性(59)とその弟(54)=福岡県在住=と共謀し、基準を超える大麻の有害成分「THC(テトラヒドロカンナビノール)」が含まれる違法なサプリを米国から密輸したというものだった。
空港の税関検査で見つかり、県警は、荷物を受け取った弟が、新浪氏に送るよう送り主から依頼されたと説明したことなどから、新浪氏の東京都内の自宅を昨年8月に同容疑で家宅捜索していた。違法な薬物は見つからず、新浪氏は尿検査でも薬物反応は確認されなかったという。







