フィギュア坂本花織 引退会見 “この4年がラストと覚悟”
フィギュアスケートの女子シングルで、オリンピック2大会連続でメダルを獲得するなど日本女子のエースとして活躍し現役引退を表明した坂本花織選手が、13日午前、神戸市で記者会見を行っています。坂本選手は引退の理由について「北京オリンピックが終わってこの4年がラストだと覚悟していたので、そこで腹をくくっていた」と述べました。

フィギュアスケートの女子シングルで、オリンピック2大会連続でメダルを獲得するなど日本女子のエースとして活躍し現役引退を表明した坂本花織選手が、13日午前、神戸市で記者会見を行っています。坂本選手は引退の理由について「北京オリンピックが終わってこの4年がラストだと覚悟していたので、そこで腹をくくっていた」と述べました。

サッカーW杯北中米大会でブラジルが日本に逆転勝ちし決勝トーナメント進出。貧困層の若者ビクトル・ロペスさん(12)はFWネイマールに刺激を受け、代表選手になって家族の暮らしを良くすることを夢見ている。ブラジルは貧富の差が大きく、ファベーラには多くの人々が住む。

サッカーワールドカップ北中米大会の決勝トーナメント1回戦で、イングランドはコンゴ民主共和国に2-1で勝利。ベルギーはセネガルに3-2で逆転勝ち。開催国アメリカも10人になりながら2-0で勝利した。

カブスの鈴木誠也がメジャー5年目で通算100号本塁打を達成。日本選手では松井秀喜、イチロー、大谷に続く4人目で、右打者では初めて。チームメートや関係者への感謝を述べ、今後の選手への励みにもなると語った。

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サッカーW杯北中米大会の決勝T1回戦で、イングランドはコンゴ民主共和国に2-1で勝利。ベルギーもセネガルに延長戦の末3-2で競り勝った。開催国の米国はボスニア・ヘルツェゴビナと対戦する。

サッカー日本代表の森保一監督(57)が、ワールドカップでの「最高の景色」を目指す原点を、少年時代のサッカー仲間で滋賀県の少年サッカーチーム、MIoびわこ滋賀U-12の中尾幸太郎監督(57)が振り返る。森保監督は幼少期から負けず嫌いで、常に上を目指す姿勢でサッカーに取り組んでいた。プロ入り当初は挫折も味わったが、恩師の指導を受けて日本代表へと成長。中尾監督は、森保監督の揺るぎない強さと、人との繋がりを大切にする姿勢を語り、ブラジル戦後には労いのメールを送った。