高校軟式野球の交流試合 夏の甲子園を前に女性審判も経験積む
高校軟式野球の東西の選抜チームによる交流試合が甲子園球場で行われました。試合では、ことしの夏の全国高校野球で、女性として初めて審判を務める予定の審判委員たちも、塁審などを担当し、夏の舞台に向けた経験を積みました。

高校軟式野球の東西の選抜チームによる交流試合が甲子園球場で行われました。試合では、ことしの夏の全国高校野球で、女性として初めて審判を務める予定の審判委員たちも、塁審などを担当し、夏の舞台に向けた経験を積みました。

サッカー日本代表の中村敬斗選手(25)がW杯で活躍後、幼少期から支えるトレーナー花嶋義広さん(44)が成長の軌跡を語った。股関節のケアから始まり、「きょうも自己ベスト」を合言葉に精神面も鍛えられ、現在はフランスでの生活で心身のリフレッシュを覚えたという。

サッカーW杯で導入された時間稼ぎ防止の新ルールが効果を上げている。FIFAのコリーナ審判委員長は、1次リーグでの適用状況を発表し、選手交代時の10秒以内退場や、スローイン・ゴールキックでの5秒以内再開などの新規則が「非常に効果的」と評価した。

サッカー日本代表MF田中碧は、W杯決勝トーナメント1回戦ブラジル戦での敗戦について、一夜明けて「自分の責任」と悔しさを語った。自陣でのバックパスミスが決勝点につながったとみられ、クリアの選択肢もあったと振り返った。

サッカーW杯で日本代表は、アタッカー不在で打開策を見いだせず敗戦。冨安は自身のプレーを分析し、怪我によるブランクが響いたと痛感。プレミアリーグへの再挑戦を誓った。

ノルウェーがコートジボワールに2-1で勝利し、サッカーW杯で史上初の決勝トーナメント進出を果たした。エースのハーランドが決勝点を挙げ、チームの一体感と粘り強い戦いが勝利を支えた。次戦は日本を下したブラジルと対戦する。

サッカーW杯で「ブラジルは昔は強かった」と発言し批判を浴びたFW塩貝健人が、発言を撤回しない意向を示した。「このままでは終われない」と述べ、今後のプレーで実力を見せると誓った。SNSには批判コメントが殺到したが、人生でこれほどの批判は初めてだと語った。