Auf einen Blick
5月の家計調査で、2人以上の世帯のエアコン支出が実質65.6%増。3月以降3カ月連続で5割超の伸び。来春からの省エネ基準厳格化を見据えた買い替えが進んでいるとみられる。一方、自動車購入は56.5%減。
KI-generierte Zusammenfassung
Warum es wichtig ist
2024年4月から省エネ基準が厳格化される予定。5月の家計調査では、2人以上の世帯のエアコン支出が前年同月比で実質65.6%増加した。
5月の家計調査によると、エアコンへの支出(2人以上の世帯)が価格変動の影響を除いた実質値で65.6%増えた。3月以降3カ月続けて5割以上の伸びになっている。来春から省エネ基準が厳しくなるのを前に、買い替えの動きが出ているとみられる。
総務省が7日に発表した。2人以上の世帯が5月に使ったお金は32万345円で、前年5月に比べ実質で0.4%減った。減少は6カ月連続。振れの大きい自動車購入が56.5%減少し、支出全体を2.51%幅押し下げた。
一方で、10大費目のうち食料や被服・履物を含む7費目が増加。総務省消費統計課では「足元では一定の増加の動きがみられる」としている。
中東情勢関連では、ポリ袋・ラップが33.1%増加。前月の42.7%よりやや鈍ったものの、買いだめとみられる動きが続いている。
Offene Fragen
- 省エネ基準厳格化の影響は今後どうなるか
- 買い替え需要はいつまで続くか






