80代女性を保護した訪問看護ステーション代表に感謝状
Auf einen Blick
群馬県警桐生署は、深夜に一人で外出して自宅に戻れなくなった80代女性を保護し、自家用車で署まで送った訪問看護ステーション代表の青木千恵子さん(65)に感謝状を贈った。青木さんは看護師歴25年で、女性の安全を確保し、無事家族の元へ戻れたことに安堵した。
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Warum es wichtig ist
深夜に一人で外出して自宅に戻れなくなった80代女性が保護された。訪問看護ステーション代表の青木千恵子さんが女性を自家用車で群馬県警桐生署まで送った。
深夜に1人で外出して自宅に戻れなくなった80代女性を保護し、自家用車で群馬県警桐生署まで送ったとして、黒沢泉署長は22日、市内の訪問看護ステーション「あゆみん」代表の青木千恵子さん(65)に感謝状を贈った。看護師歴25年で、日ごろから地域医療を支える青木さんは「当たり前のことをしただけです」と謙虚に語った。
同署によると13日午前3時ごろ、青木さんは訪問看護を終えて自家用車で帰宅する途中、車道をパジャマ姿で歩く女性を見つけた。話しかけると、女性は自分の名前は言えるものの、住所は答えられなかった。
青木さんは25年の看護師歴から、車道にいたままでは危険と判断。女性を自家用車に乗せ、手を握ったり「寒くないですか」と声をかけたりしながら、署に連れて行った。
署で調べたところ、女性の身元が判明。約40分後に家族が女性を迎えにくることができた。女性にはけがはなかった。家族は女性の外出に気づかなかったという。
青木さんは「歩いているのが車道な上、気温も低く高齢者には危険でした。無事にお帰りになり、ほっとしました」と振り返った。黒沢署長は「積極的に保護いただき、感謝しています」と話した。【遠山和彦】
Offene Fragen
- 女性が深夜に一人で外出した理由
- 女性の家族が外出に気づかなかった詳細






