コンビニ、包装簡素化でコスト上昇に対応 - ファミリーマートとローソンが動き
Auf einen Blick
中東情勢による原材料価格高騰を受け、コンビニ各社が包装簡素化に乗り出す。ファミリーマートは「ファミマル」マークの白黒化や弁当容器規格集約を検討。ローソンはコーヒー容器の蓋を紙製に転換する方針。コスト抑制が狙い。
KI-generierte Zusammenfassung
中東情勢の影響による原材料価格の急騰を受け、食品メーカーがみせている包装の簡素化などの動きが、コンビニエンスストアにも波及している。ファミリーマートは、商品の包装デザインの色数削減などを検討。ローソンはコーヒー容器の蓋をプラスチックから紙に転換していく方針だ。
ファミリーマートは、サンドイッチの包装にあしらわれている緑と青のマーク「ファミマル」を白黒にすることを検討している。弁当の容器は、10種類ほどあった規格を半分に集約する予定。いずれもコストの上昇を防ぐ狙いがある。実施が決定した場合、夏以降に準備ができ次第開始するという。







