Auf einen Blick
東京都議会は9日に開会する第2回定例会で、中東情勢を受けたエネルギー構造転換や中小企業支援、麻疹対策などを盛り込んだ補正予算案など計41件を審議する。杉並区の独自児童相談所設置に伴う都児童相談所条例の一部改正案も提出される。
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都議会議会運営委員会は2日、第2回定例会が9日に開会されると決めた。
24日閉会の16日間の会期案が出されたが、一部会派が反対したため、9日の本会議で採決される。
中東情勢を受けたエネルギー構造転換や中小企業支援、麻疹(はしか)対策などを盛り込んだ補正予算案、条例案9件、契約案15件など計41件が審議される。
各会派の代表質問は16日、一般質問は17日。
各常任委員会は3、4、8、18~22日に行われる。
条例案には、杉並区が11月、独自に児童相談所を設置することを受け、都杉並児童相談所から同区を管轄から外した上で小金井、国分寺市を新たに追加し、三鷹、武蔵野市を含めた4市を担当する都多摩中部児童相談所に名称を変える都児童相談所条例の一部改正案などが含まれる。
【田中綾乃】







