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空き家から金のインゴット盗んだ自衛官と会社員、初公判で起訴内容認める
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空き家から金のインゴット盗んだ自衛官と会社員、初公判で起訴内容認める

Auf einen Blick

佐賀市の空き家に侵入し金のインゴット(248万円相当)を盗んだとして、陸上自衛隊員と会社員の男2人が起訴された。初公判で2人は起訴内容を認め、換金した金の一部はパチンコ代や借金返済に充てられた。

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陸上自衛隊員と会社員の男2人が、佐賀市の空き家に侵入し金のインゴットを盗んだ事件。2人は初公判で起訴内容を認めた。

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佐賀市の空き家を物色したら金のインゴット(100グラム)が見つかった。換金したら248万円になった――。

起訴状によると、邸宅侵入と窃盗の罪に問われたのは、陸上自衛隊北熊本駐屯地所属の陸士長(22)=休職中=と、友人の会社員(22)の男2人。

18日にそれぞれ佐賀地裁で開かれた初公判で2人は起訴内容を認めた。

2人は1月5~11日の間に佐賀市の空き家に侵入し、金のインゴット(買い取り価格248万円)を盗んだとして起訴されていた。

検察側の冒頭陳述などによると、会社員は建物解体の仕事で解体ゴミから貴金属を見つけると売却しており、自衛官を誘って空き家に盗みに入ったこともあったという。

今回も、2人で「お互い金欠になった」と話し、解体予定の民家に向かった。だが勘違いで別の空き家の勝手口を破って侵入。タンスや食器棚を物色し、金のインゴットを見つけたという。

会社員が買い取り業者に売却し、手数料を引いた243万円を得たという。

一方、自衛官は、自身の分け前は36万円で、それが買い取り額の半分程度だと思っていた、と供述したという。

自衛官はパチンコ代や食費に、会社員は借金返済に充てたという。

Offene Fragen

  • 他に同様の犯行はなかったのか?
  • インゴットはどのようにして空き家にあったのか?

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This article was originally published by 朝日新聞.

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