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バレーボール男子日本代表の佐藤駿一郎容疑者が大麻所持の疑いで警視庁に逮捕された
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バレーボール男子日本代表の佐藤駿一郎容疑者が大麻所持の疑いで逮捕された
バレーボール男子日本代表の佐藤駿一郎容疑者(26)が28日、大麻を持っていたとして麻薬取締法違反(所持)容疑で警視庁に逮捕されたことを受け、今季所属したSVリーグ男子のウルフドッグス名古屋は同日、「多大なご心配とご迷惑をお掛けしておりますことを深くおわび申し上げます」などとするコメントを発表した。
チームを運営する「TG SPORTS」の横井俊広社長の名義で発表された。
佐藤選手は2025~26年シーズンから名古屋に加入。今年4月、今季限りでの退団が発表されていた。
コメントでは「クラブとして今回の事態を厳粛に受け止め、クラブとしてのあるべき姿を抜本的に見つめ直し、選手・スタッフ一人一人との対話をより一層図ってまいります」とした。
佐藤容疑者は5月27日夕、東京都板橋区のパチンコ店で乾燥大麻を持っていた疑いがある。
日本バレーボール協会によると、佐藤容疑者は24日から味の素ナショナルトレーニングセンター(東京都北区)で、代表合宿に参加していた。【深野麟之介】






