八代市新庁舎めぐる汚職事件 地元土木会社代表通じやりとりか
10年前の熊本地震で被災し、建て替えが行われた熊本県八代市の新庁舎の工事をめぐる汚職事件で、あっせん収賄の疑いで市議会議員らとともに逮捕された地元の土木会社の代表が、落札した建設会社に工事の予定や議員の名前などを事前に伝えていたとみられることが、警視庁などへの取材で分かりました。代表と建設会社は、ふだんから仕事上の関係があったということで、警視庁などは、この代表を通じて入札などをめぐるやりとりが行われたとみて調べています。

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Googleは6月30日、GIF検索サービス「Tenor」の外部API提供を終了した。コア製品強化のため。TenorのサイトやGoogle製品内での利用は継続される。

AIチャットの会話データ分析から、ユーザーの34%が小説やロールプレイなどのフィクション生成にAIを利用していることが判明。特に二次創作やエロティカが多く、読書体験の自己完結化や社会性の希薄化が懸念されている。

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皇族数確保のため皇室典範改正案が閣議決定されたが、女性皇族の夫や子の身分、旧宮家男系男子の養子案に課題が多く、識者からは家族単位の公務に支障が出かねないとの指摘が相次いでいる。