冬の五輪パラのメダリスト 高市首相に大会成果を報告
ミラノ・コルティナオリンピックとパラリンピックでメダルを獲得した日本選手が24日夜、総理大臣官邸を訪れ、高市総理大臣に大会の成果を報告しました。

ミラノ・コルティナオリンピックとパラリンピックでメダルを獲得した日本選手が24日夜、総理大臣官邸を訪れ、高市総理大臣に大会の成果を報告しました。

サッカーワールドカップ(W杯)北中米大会の日本代表は、20日(日本時間21日)にチュニジアとグループリーグF組第2戦を戦う。初戦でオランダと引き分けた日本は、チュニジアに勝利すれば決勝トーナメント進出へ大きく前進する。

FIFAはワールドカップ北中米大会の日本対オランダ戦(2-2の引き分け)の分析レポートを公表。ボール支配率はオランダが上回ったが、日本の守備は大きく崩れておらず、ゴール期待値(xG)では両チームとも実際の得点を上回るゴールを決めたことが示された。MF鎌田大地は攻撃の起点として活躍した。

サッカーW杯で審判団の一員を務める松江市職員の三原純副審(45)。地域活性化のためスポーツ誘致などを担当し、同僚からは「頼りになる」と厚い信頼を得ている。高校時代に審判に関心を持ち、Jリーグ、国際審判員を経てW杯へ。仕事後のトレーニングも欠かさず、感謝の気持ちを胸に「平常心でいつも通り」臨む決意を語った。

サッカー日本代表の菅原由勢選手(23)は、欧州移籍当初、言葉の壁に苦しみ孤独感を感じていた。オンライン英会話スクールで集中的に学習し、1年で海外赴任の目安を超えるレベルに到達。生活の隙間時間を活用する重要性を語る。

サッカーW杯で日本と対戦するチュニジア代表が、ラムシ監督を電撃解任し、エルベ・ルナール氏(57)を新監督に招へいした。ルナール氏は白いシャツがトレードマークで、前回大会ではサウジアラビアを率いて日本とも対戦経験がある。

サッカーW杯では、移民増加やグローバル化の影響で、選手が複数のルーツを持つ国から出場チームを選ぶケースが増加。米国代表のフォラリン・バログンもその一人。一方で、トランプ政権の入国制限強化政策と対比される。