Newsgather
Zurück群馬県、パスポート型パンフレット「GUNMA PASSPORT」の申請受付を再開
群馬県、パスポート型パンフレット「GUNMA PASSPORT」の申請受付を再開
In Entwicklung
毎日新聞19.6.2026Travel2 Min. LesezeitJapan

群馬県、パスポート型パンフレット「GUNMA PASSPORT」の申請受付を再開

Auf einen Blick

群馬県は、人気で品切れとなっていたパスポート型パンフレット「GUNMA PASSPORT」の申請受付を6月29日から再開する。3万部を増刷し、7月7日から交付を開始。多くの人が申請しやすいよう、複数回に分けて受け付ける。すでに約5億9000万円の経済波及効果を生んでいる。

KI-generierte Zusammenfassung

Schriftgröße

あまりの人気で品切れ状態となっていたパスポート型パンフレット「GUNMA PASSPORT(ぐんまパスポート)」について、群馬県は29日から申請受け付けを再開する。3万部を増刷し、7月7日に交付を開始する。

今回は多くの人が申請しやすいよう、県は6月29日、7月8日、同17日の3回に分けて申請を受け付け、それぞれ1万部を交付。県の公式LINEから申請すると、県庁か県の東京事務所、大阪事務所で受け取れる。交付は平日のみだが7月18~20日の3連休は県庁に特別窓口を設ける。

パスポートを巡り、県は1万部を用意して5月1日に受け付けを始めたが、申請が殺到して初日で終了。その後、3万部の増刷を決めた。県によると、受け取りのための来県やスタンプ押印のための周遊などで、すでに約5億9000万円の経済波及効果があったといい、山本一太知事は今月18日の定例記者会見で「(2025年度予算の)約300万円で、これだけの経済波及効果を生んだ」と自賛。今後の増刷予定については、「その時によく考える。欲しい方がいれば可能性は検討したい」と述べた。

県によると17日現在、初回の1万部のうち7474部を配布。県内35市町村のスタンプを押してコンプリート(完成)させ、「シークレットスタンプ」をもらったのは128人という。【福田智沙】

Verwandte Themen

This article was originally published by 毎日新聞.

Ähnliche Meldungen

ポケモンに会いに能登へ行こう――能登空港、愛称「のと里山ポケモン・ウィズ・ユー空港」に
In Entwicklung·8.7.2026

ポケモンに会いに能登へ行こう――能登空港、愛称「のと里山ポケモン・ウィズ・ユー空港」に

石川県輪島市の能登空港が7日、「のと里山ポケモン・ウィズ・ユー空港」と愛称変更され、初日から多くのファンが訪れた。巨大ピカチュウやキャラクター装飾、オリジナルグッズ販売など、ポケモンづくしの空港に子供たちも興奮気味だ。

朝日新聞
2 Min. Lesezeit
Mehr zu diesem Thema群馬県