Razer Huntsman V3 Tenkeyless 8KHz: A Compact Mechanical Keyboard for Competitive Gaming
Auf einen Blick
- Razer's new Huntsman V3 Tenkeyless 8KHz gaming keyboard features 2nd-gen analog optical switches and an 8000Hz polling rate.
- It offers adjustable actuation points and rapid trigger for competitive play, while omitting some features of the Pro model to reduce cost.
KI-generierte Zusammenfassung
Warum es wichtig ist
Razer's Huntsman series keyboards are known for their optical switches and fast response times. The new Huntsman V3 Tenkeyless 8KHz is a more affordable option within this line.
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Razerが展開するゲーミングキーボード「Huntsman」シリーズは、光学式スイッチを武器に、高速な応答速度を追求してきた。その系譜に5月13日、「Huntsman V3 Tenkeyless 8KHz」が新たに加わった。直販価格は2万6980円だ。
→Razer、光学キースイッチを採用したテンキーレスゲーミングキーボード「Razer Huntsman V3 Tenkeyless 8KHz」
本製品は第2世代の「Razer アナログオプティカルスイッチ」を搭載し、ポーリングレートは最大8000Hzに対応する。入力を認識するキーの押し下げ幅「アクチュエーションポイント」を変えたり、指を離した瞬間にキー入力をオフにする「ラピッドトリガー」といった競技ゲーミング向けの機能も一通り備えた、テンキーレスモデルである。
注目したいのは、以前レビューした上位モデル「Razer Huntsman V3 Pro Tenkeyless 8KHz」との関係だ。キースイッチやポーリングレートの仕様は上位モデルと同等である一方で、「マルチファンクションダイヤル」や「リストレスト」といった一部装備を省き、直販価格ベースで1万円安く仕上げている。
今回は、本製品の米国英語(US)配列モデルの実機をチェックしていこう。
コンパクトながらも重量感があるボディー
Huntsman V3 Tenkeyless 8KHzは、ボディーサイズが約362(幅)×140(奥行き)×38(高さ)mm、公称重量は約711gとなっている。テンキーレスらしいコンパクトなボディーだが、手に取るとしっかりとした重量感がある。
トッププレートの素材は航空機用アルミニウムで、ヘアライン入りのブラックをまとっている。これが見た目の高級感と剛性感を両立しており、タイプする際のたわみは感じない。しっかりとした作りだ。
本体重量もそれなりにあるので、激しくゲームをプレイしている時も本体がズレていくこともない。
本体底面には、キックスタンドとゴム足(4カ所)を備える。キックスタンドは「6度」と「9度」の2段階で角度を調整できる。
接続は有線(USB)のみで、本体奥にUSB Type-C端子を備える。付属の編み組ケーブルは長さ約2mでやや硬めだが、取り回しに困るほどではない。
上位モデルである「Pro」との大きな違いとして、先述の通りマルチファンクションデジタルダイヤルと2つの専用ボタンがないことが挙げられる。音量操作などのメディア操作についてはFnキーとのコンビネーションで行うことになる。
ダイヤルや専用ボタンがない点について、個人的には全く気にならなかったが、今までのキーボードでダイヤルを多用していた人は、注意が必要だ。
キーキャップは、テクスチャー加工の施されたダブルショットPBT(ポリブチレンテレフタレート)で質感が良い。1点だけ注意点をいうと、ファンクションキーやShiftキーなどに添えられた副次的な表記は、ダブルショットではなくプリントのようだ。長時間使えば擦れる可能性はあるが、頻繁に押すキーではないため、実用上は問題ないだろう。
付属品は編み組スリーブのUSBケーブルのみとシンプル。上位モデルに標準付属していたマグネット式リストレストは付属しない。
Offene Fragen
- Long-term durability of printed secondary markings
- Comparison with competing tenkeyless gaming keyboards






