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楽天証券とSBI証券、米SpaceXのIPO銘柄として取り扱いを開始
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ITmedia28.05.2026Business1 dk okumaJapan

楽天証券とSBI証券、米SpaceXのIPO銘柄として取り扱いを開始

Auf einen Blick

楽天証券とSBI証券は、米SpaceXのNasdaq上場を目指すIPO銘柄として取り扱いを開始。日本の個人投資家は両社経由で新規公開株を抽選で申し込める。上場予定ティッカーシンボルは「SPCX」で、早ければ6月12日上場。

KI-generierte Zusammenfassung

Warum es wichtig ist

SpaceXはロケット事業やStarlinkを運営。マスク氏が85.1%の議決権保持見込み。

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楽天証券とSBI証券は5月27日、米Nasdaqへの上場を計画する米SpaceXをIPO銘柄として取り扱うと発表した。これにより日本の個人投資家は、両社を通じて新規公開株を公開価格で抽選により申し込めるようになる。 SpaceXは5月20日(現地時間)に上場申請書類を提出。Nasdaqにティッカーシンボル「SPCX」での上場を予定しており、早ければ6月12日にも上場を計画していると一部メディアが報じている。 同社はマスク氏が2002年に設立し、ロケット打ち上げ事業、衛星インターネットサービス「Starlink」、AIモデル「Grok」やSNS「X」などの事業を展開する。26年2月には同氏が創設したAI企業「xAI」を統合しており、上場後もマスク氏が議決権の85.1%を保持する見通しだ。 楽天証券は円貨決済に対応する一方、SBI証券は米ドル決済となり外国株式取引口座の事前開設が必要。どちらもNISA成長投資枠での買い付けが可能としている。 上場申請書類の引受人一覧にはみずほ証券USA合同会社も記載されているが、同社からの具体的な案内は現時点で公表されていない。

Worauf zu achten ist

KI-Ausblick — Möglichkeiten, keine Fakten

  • SpaceXのIPOは成功し、テクノロジー部門に正の影響を与える

    Wahrscheinlich · Kurzfristig

Offene Fragen

  • 上場後のマーケット動向

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This article was originally published by ITmedia.

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