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サッカーW杯、通算1000試合目は日本対チュニジア戦
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毎日新聞21.06.2026Sport1 dk okumaJapan

サッカーW杯、通算1000試合目は日本対チュニジア戦

Auf einen Blick

サッカーワールドカップ(W杯)北中米大会1次リーグの日本対チュニジア戦が、W杯通算1000試合目の節目となった。日本は鎌田大地と上田絢世のゴールで勝利した。過去の節目試合ではレジェンドたちの活躍が見られた。

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サッカーワールドカップ(W杯)は1930年の第1回大会から開催されている。節目となる試合では、しばしばレジェンドたちの活躍が見られてきた。

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ワールドカップ(W杯)北中米大会1次リーグの日本―チュニジア戦は1930年の第1回ウルグアイ大会から数えて、W杯通算1000試合目のゲームとなった。数々のスター選手のゴールが花を添えてきた節目の一戦で、日本は鎌田大地(クリスタルパレス)、上田絢世(フェイエノールト)がゴールを決めた。

700試合目は2006年ドイツ大会決勝トーナメント1回戦、フランスがジダンのゴールなどでスペインを3―1で降した。800試合目は14年ブラジル大会1次リーグのドイツ―ガーナ戦で、途中出場のクローゼのゴールによってドイツが2―2の引き分けに持ち込んだ。900試合目は18年ロシア大会決勝だった。フランスがエムバペ、グリーズマンらのゴールで4―2とクロアチアを破った。

W杯の節目の試合にはメモリアルにふさわしいレジェンドたちの活躍があった。日本の鎌田、上田のゴラッソも将来に語り継がれるシーンとなった。【村社拓信】

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This article was originally published by 毎日新聞.

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