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サッカーW杯北中米大会、3日目はカタール対スイス、ブラジル対モロッコなどが引き分け
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朝日新聞14.06.2026Sport3 dk okumaJapan

サッカーW杯北中米大会、3日目はカタール対スイス、ブラジル対モロッコなどが引き分け

Auf einen Blick

サッカーW杯北中米大会3日目、カタール対スイスは1-1、ブラジル対モロッコも1-1で引き分けた。スコットランドは36年ぶりの勝利を挙げ、オーストラリアはトルコに2-0で勝利した。日本は15日にオランダと初戦を迎える。

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サッカーワールドカップ北中米大会は48チームが参加し、1次リーグと決勝トーナメント計104試合が行われる。

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アメリカ(米国)、メキシコ、カナダの3カ国で共催するサッカーワールドカップ(W杯)北中米大会は13日(日本時間14日)、第3日が行われた。

グループリーグB組では、自国開催だった前回大会で3連敗だったカタールと、6大会連続出場の実力国スイスが対戦し、1―1で引き分けた。会場には6万7966人が来場した。

スイスは前半17分、相手GKに倒されて獲得したPKを、FWエンボロが決めて先制。カタールは後半追加時間、左からのクロスをDFフーヒがヘディングで決めて追いついた。試合後、得点は相手のオウンゴールに修正された。カタールは2回目の出場で初の勝ち点1を獲得。

グループリーグC組では、最多5度の優勝を誇るサッカー王国のブラジルと、前回大会でスペインやポルトガルを破ってアフリカ勢初の4強入りを果たしたモロッコが対戦。ともに2桁のシュートを放ったが、1―1の引き分けに終わった。

最初に試合を動かしたのはモロッコ。前半21分、中央からのスルーパスに反応し、長い距離を走って抜け出したMFサイバリがループシュートを決めて先制した。

対するブラジルは前半32分、左サイドからペナルティーエリアに進入したFWビニシウスが角度の狭い位置から右足を振り抜き、豪快にゴールネットを揺らした。

同組では、52年ぶり出場のハイチと、1998年以来の出場で過去8大会に出場し全て1次リーグ敗退に終わっているスコットランドが対戦した。

スコットランドは前半28分、MFマギンの左足シュートが相手選手に当たって方向を変えて先制点。ハイチに計15本のシュートを浴びたが、堅い守りで逃げ切った。

スコットランドがW杯で勝利するのは1990年大会のスウェーデン戦以来で、36年ぶり。

グループリーグD組では、前回16強のオーストラリアと、2024年欧州選手権8強のトルコも対戦。オーストラリアは前半27分、ロングパスを受けて抜け出したFWイランクンダが右足でゴールを決めて先制。後半30分、MFメトカルフのシュートで追加点を奪い2―0で勝った。トルコはオーストラリアの3倍以上の30本のシュートを放ったが、得点できなかった。

日本は14日(日本時間15日)、米ダラス近郊でオランダとの初戦に臨む。

48チームが参加する大会は、1次リーグ(グループリーグ)と、32強による決勝トーナメントの計104試合が行われ、決勝は7月19日(日本時間20日)、米ニューヨーク市近郊である。

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This article was originally published by 朝日新聞.

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