Auf einen Blick
サッカーW杯北中米大会、決勝T2回戦でノルウェーがFWハーランドの2得点でブラジルを2-1で破り、初の8強入りを決めた。ハーランドは今大会7点目で得点王争いでトップに並んだ。優勝5回のブラジルは36年ぶりにベスト16で敗退した。
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Warum es wichtig ist
サッカーワールドカップ(W杯)北中米大会の決勝トーナメント2回戦で、ノルウェーがブラジルを破り、初のベスト8進出を決めた。ブラジルは36年ぶりのベスト16敗退となった。
サッカーワールドカップ(W杯)北中米大会は5日(日本時間6日)、大会第25日の決勝トーナメント(T)2回戦があり、ノルウェーがFWハーランドの2得点で2―1でブラジルを破り、初の8強入りを決めた。
前半14分にはブラジルがPKを得たが、MFギマランイスのシュートはノルウェーのGKニランがセーブした。0―0で迎えた後半34分、左からのクロスにノルウェーのFWハーランドが頭で合わせ、先制点。後半終了間際にはハーランドがミドルシュートを決め、突き放した。その後、ブラジルのFWネイマールがPKを沈めたが、時間切れとなった。
これでハーランドは今大会7点目。エムバペ(フランス)、メッシ(アルゼンチン)と得点ランキングトップで並んだ。
決勝T1回戦で日本を破ったブラジルは、過去最多5回の優勝を誇る「サッカー王国」。8大会連続で準々決勝に進出していた。ベスト16で大会を終えるのは1990年以来、36年ぶりの屈辱となる。
日本時間午前9時からはメキシコ対イングランドの決勝T2回戦がある。開催地のメキシコは、自国開催だった70年、86年大会はともに自己最高の8強入り。地元の声援を背に、3度目の進出を目指す。イングランドは、エースFWケーンが5得点と好調。60年ぶりの優勝へ、最初の山場を迎える。





