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Crime·04.06.2026KI-Zusammenfassung
70代男性、タケノコ採りでヒグマに遭遇 札幌市が駆除視野に巡視
札幌市南区定山渓の林道で3日、タケノコ採りに来ていた70代男性がヒグマに遭遇。男性が熊スプレーを噴射するまで逃げなかったため、市は人を認識しても逃げない「有害性レベル2」の個体と判断。4日に駆除を視野に巡視したが発見されず、注意を呼びかけている。
毎
毎日新聞
札幌市南区定山渓の林道で3日、タケノコ採りに来ていた70代男性がヒグマに遭遇。男性が熊スプレーを噴射するまで逃げなかったため、市は人を認識しても逃げない「有害性レベル2」の個体と判断。4日に駆除を視野に巡視したが発見されず、注意を呼びかけている。

札幌市は3日、南区定山渓の林道で人を見ても逃げないヒグマが出没したと発表した。70代男性がタケノコ採り中に遭遇し、熊スプレーで一時的に撃退。市は「人を認識しても逃げないヒグマ」と判断し、ハンターが駆除も視野に巡視する。

市街地に出没したヒグマの駆除などを担う北海道旭川市の猟友会のメンバーを対象にした射撃訓練が行われました。

本格的な山菜採りのシーズンに合わせ、北海道北広島市では警察官などがヒグマや遭難への注意を呼びかけました。

去年、400キロ近い巨大なヒグマが箱わなにかかった北海道苫前町で4月26日、体重330キロのヒグマが箱わなにかかりました。地元の猟友会によりますと、冬眠明けのこの時期としては異例の大きさだったということです。

北海道島牧村で26日、ヒグマの駆除を行っていた60代のハンターの男性が、ヒグマに襲われ頭や顔にけがをしました。ヒグマは駆除されたということで一緒にいた別のハンターは「20年以上ハンターをやってきたがヒグマが襲いかかってきたのは初めてで改めて恐ろしいと感じた」と振り返りました。