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Politik·22.6.2026KI-Zusammenfassung
福岡県、海域活断層の地震被害想定を初公表 - 死者3300人、避難者36万9000人
福岡県は22日、九州北方沖の海域活断層を震源とする地震の被害想定を初めて公表した。陸域の活断層と連動した場合、関連死を含めた県内死者数は3300人、避難者数は最大36万9000人に上ると試算され、対策強化が急務となっている。
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福岡県は22日、九州北方沖の海域活断層を震源とする地震の被害想定を初めて公表した。陸域の活断層と連動した場合、関連死を含めた県内死者数は3300人、避難者数は最大36万9000人に上ると試算され、対策強化が急務となっている。

日本政府は12日、首都直下地震の被害を今後10年間で半数以下に減らす目標を閣議決定した。死者約1万8000人、全壊・焼失建物約40万棟の被害を半減以上にする。感震ブレーカーの設置率を「おおむね設置」にし、企業の事業継続計画の策定率を大企業で100%にするなどを目標に定めた。

愛知県は12年ぶりに南海トラフ巨大地震の被害想定を公表。西尾市で震度7のリスクが増加し、死者数も名古屋市を上回ると推計された。市は津波避難タワー建設を進め、ハザードマップの見直しや住民への周知を強化する。

東京都は、首都直下地震の被害想定分析結果を公表。M7級地震の場合、死者1万8000人、経済被害約83兆円と推計。都の対策により前回比死者5000人減、経済被害約12兆減少。都は国に電力被害軽減策を提案し、さらに被害想定の更新を計画。