
NACHRICHT
15.05.2026
先月の三陸沖地震後も微動活発に 地震調査委「備えを万全に」
先月に三陸沖で起きたマグニチュード7.7の大地震について、政府の地震調査委員会は「微動」と呼ばれる小さな揺れが地震のあとも活発に起きているとする評価をまとめました。小原一成委員長は「周辺にひずみを加える可能性はあるが、大きな地震に直接影響するかはまだよく分かっていない」とした上で、震源域周辺では地震活動が活発なことから、備えは万全にするよう呼びかけました。
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NHK General
先月に三陸沖で起きたマグニチュード7.7の大地震について、政府の地震調査委員会は「微動」と呼ばれる小さな揺れが地震のあとも活発に起きているとする評価をまとめました。小原一成委員長は「周辺にひずみを加える可能性はあるが、大きな地震に直接影響するかはまだよく分かっていない」とした上で、震源域周辺では地震活動が活発なことから、備えは万全にするよう呼びかけました。

20日三陸沖で起きた地震を受けて、政府の地震調査委員会は臨時の会合を開きました。小原一成 委員長は今回の地震の震源域の周辺では去年以降、規模の大きな地震が相次ぎ、活動は活発だとして、日頃からの地震への備えを進めるよう呼びかけました。