
大槌町、山林火災の再生計画策定へ協議会初会合
岩手県大槌町は15日、山林火災で焼損した1708ヘクタールの森林再生に向けた協議会初会合を開いた。2026年度末までに復旧方針や作業スケジュールを盛り込んだ森林再生計画を作成する方針を確認。商工業者への被害額は約1億円に上る。

岩手県大槌町は15日、山林火災で焼損した1708ヘクタールの森林再生に向けた協議会初会合を開いた。2026年度末までに復旧方針や作業スケジュールを盛り込んだ森林再生計画を作成する方針を確認。商工業者への被害額は約1億円に上る。

岩手県大槌町で23日午後、クマが民家の敷地から猫を連れ去り、川沿いで食べているのを住民が目撃した。猫は死亡。町は付近に箱わなを設置した。

岩手県大槌町吉里吉里で発生した山林火災により、芳賀正彦さん(78)が半年前に植えたばかりのマツの苗木が焼失。震災後、避難指示が繰り返される同町で、災害とどう向き合うかが問われている。火災は風にあおられ延焼したが、消防隊の活動で鎮圧。住民はくすぶる火種を消し、土石流への懸念も抱えている。

赤間防災担当大臣は先月発生した岩手県大槌町の山林火災の現場を視察し、「局地激甚災害」への指定を急ぐ考えを示しました。

先月発生した岩手県大槌町の山林火災について総務省消防庁は、延焼が拡大した原因を調べるため、12日から職員を派遣し現地調査を始めました。結果がまとまり次第、公表する予定です。

先月発生した大規模な山林火災の影響でウニ漁の取りやめが続いていた岩手県大槌町では、今シーズン初めての漁が行われました。

先月 岩手県大槌町で発生した山林火災を受けて、農林水産省は8日に対策本部の会合を開き、復旧に向けて焼けた木を伐採、搬出する際に自治体が活用できる支援策が報告されました。

三陸の海に広がる藻場は、特産のウニやアワビの餌場となるほか魚の住みかにもなり、豊かな海に欠かせません。近年、海水温の上昇などにより、藻場が減少する「磯焼け」が深刻化しています。「磯焼け」が進む海で、藻場を守ろうと活動する人たちの姿を追いました。(4月20日「列島ニュース」で放送)

先月、大規模な火災が発生した岩手県大槌町で6日新たに町内の別の場所で山林火災が起きましたが、消防によりますと、7日午前9時に火はほぼ消し止められました。

岩手県大槌町で6日、新たに別の場所で発生した山林火災について、消防は、7日午前9時の時点でほぼ消し止められたと明らかにしました。

大規模な山林火災が発生し、今月2日に鎮圧が宣言された岩手県大槌町で、6日、新たに別の場所から山林火災が発生しました。一時、煙が立ち上っていましたが、消防によりますと、火は見えなくなっているということで、消防が警戒を続けています。

岩手県大槌町で2週間前に発生した山林火災は5月2日に鎮圧が宣言されましたが、町内の別の場所で6日、新たに山林火災が発生しました。6日の消火活動は午後6時半ごろに終わり、県によりますと、火の勢いは弱まっているということです。

岩手県大槌町で2週間前に発生した山林火災は、5月2日に鎮圧が宣言されましたが、町内の別の場所で、6日、新たに山林火災が発生し、消防などが消火活動に当たっています。午後4時の時点で、火の勢いは弱まっているということです。

消防によりますと6日午後1時半ごろ、岩手県大槌町の町役場の近くで山林が燃えていると通報がありました。

岩手県大槌町で発生した山林火災は延焼の危険性が低くなる「鎮圧」が2日宣言され、町内では旅行客の姿や飲食店がにぎわう様子が見られました。

発生から11日目となった岩手県大槌町の山林火災について町は、沈静化し延焼の危険性が低くなったとして、2日午後、「鎮圧」を宣言しました。

2日で発生から11日目となった岩手県大槌町の山林火災について平野公三町長は、現地を確認した結果、火災は沈静化しているとして、午後1時に「鎮圧」を宣言しました。

岩手県大槌町で発生した山林火災の影響で臨時休校が続いていた学校が、5月1日、授業を再開しました。

岩手県大槌町の山林火災は延焼は抑えられていて、町内に出されていた避難指示は4月30日、すべて解除されました。気象台によりますと5月1日は夕方から激しい雨が降る可能性があり、町や消防などは雨の状況を見極めながら、消火活動を続けることにしています。

岩手県大槌町の山林火災で、町は30日夕方、町内に出していた避難指示をすべて解除しました。ただ、山林には依然として火が燃え上がるおそれがある熱源が点在していて、消防と自衛隊などは1000人以上の態勢を維持して消火活動を続けています。

岩手県大槌町の山林火災で町は長井地区の17世帯24人に出していた避難指示について、地区を通る道路への落石のおそれがなくなったとして、30日午後4時半に解除しました。避難指示は火災の発生以降、最大で町の人口のおよそ3割にあたる1558世帯3257人を対象に出されていましたが、これですべて解除されました。

岩手県大槌町の山林火災は30日朝の時点で県が上空から確認したところ、焼けたとみられる面積はこれまでと変わらず、延焼は食い止められています。ただ、山林には依然として火が燃え上がるおそれがある熱源が点在していて、消防と自衛隊などは1000人以上の態勢を維持して消火活動を続けています。

岩手県大槌町の山林火災は30日朝の時点で県が上空から確認したところ、焼けたとみられる面積はこれまでと変わらず、延焼は食い止められています。ただ、山林には依然として火が燃え上がるおそれがある熱源が点在していて、消防と自衛隊などは1000人以上の態勢を維持して消火活動を続けています。

岩手県大槌町の山林火災で町は29日、住宅への延焼のおそれが低くなったとして多くの地区で避難指示を解除しました。一方で山林には依然として熱源が点在しているとして、消防と自衛隊などは1000人以上の態勢を維持して消火活動を続けています。