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Transportation·11.6.2026KI-Zusammenfassung
北陸新幹線延伸、小浜・京都ルートの投資効果が最も高く試算
国土交通省は北陸新幹線の敦賀―新大阪間の延伸ルートについて、全8案の投資効果を試算した。東京―新大阪間の全区間開通を前提とした新たな手法では、小浜・京都ルートが費用便益比1.1で最も高くなった。来週開かれる与党整備委員会で結果が示される予定。
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国土交通省は北陸新幹線の敦賀―新大阪間の延伸ルートについて、全8案の投資効果を試算した。東京―新大阪間の全区間開通を前提とした新たな手法では、小浜・京都ルートが費用便益比1.1で最も高くなった。来週開かれる与党整備委員会で結果が示される予定。

北陸新幹線の敦賀-新大阪延伸計画で、国土交通省が試算した費用対効果(B/C)は、小浜・京都ルートが1.1、米原ルートが1.0となった。着工条件である1を上回るかが焦点だったが、小浜・京都ルートが最も高く、今後のルート再検討の議論に影響を与える見通し。