
日本選手権、後藤大樹が男子400m障害で初優勝、代表に決定
陸上の日本選手権最終日、男子400メートル障害で17歳の後藤大樹が48秒09の好記録で初優勝し、アジア大会代表に内定した。女子1500メートルでは田中希実が7連覇を達成した。

陸上の日本選手権最終日、男子400メートル障害で17歳の後藤大樹が48秒09の好記録で初優勝し、アジア大会代表に内定した。女子1500メートルでは田中希実が7連覇を達成した。

陸上の日本選手権第2日、男子100メートルで多田修平(住友電工)が10秒17で5年ぶり2度目の優勝を飾り、アジア大会代表に決まった。女子100メートル障害は中島ひとみ(長谷川体育施設)が初優勝、800メートルは久保凜(積水化学)が3連覇し、ともに代表入りした。

陸上の日本選手権男子1500メートルで、早稲田大1年の本田桜二郎選手が3分40秒49で2位に入った。予選では自己ベストを更新し全体トップで決勝に進出。積極的なレースを展開したが、3連覇の飯沢千翔選手にかわされた。本田選手は「自分のレースはできたので、すごく満足している」とコメントした。

陸上男子100メートルの元日本記録保持者、桐生祥秀(日本生命)は、日本選手権連覇を目指し、調子が上がってきていると語った。昨年12月に30歳になった桐生は、2017年に日本人初の9秒台を記録して以来、トップ選手として活躍を続けている。

カーリング日本選手権で、女子の「ロコ・ソラーレ」が1次リーグ敗退。中部電力に4-9で敗れ、新体制での課題が浮き彫りとなった。スキップ藤沢五月は実力不足を痛感し、メンタル面の見直しを誓った。

陸上の「織田幹雄記念国際大会」が広島市で開かれ、女子100メートルハードルで去年の日本選手権を制した田中佑美選手が優勝し、本格的なシーズンに向けて弾みをつけました。

体重無差別で柔道日本一を決める全日本選手権で、90キロ級の田嶋剛希選手が、決勝で同じ階級でライバルの村尾三四郎選手を破って初優勝を果たしました。この大会で重量級以外の選手が優勝するのは14年ぶりです。

世界選手権などの代表選考を兼ねた体操の全日本選手権は男子の決勝が行われ、橋本大輝選手が6連覇を果たしました。

世界選手権などの代表選考を兼ねた体操の全日本選手権は女子の決勝が行われ、15歳の高校1年生、西山実沙選手が初めての優勝を果たしました。