
JR中央線快速 運転再開
JR中央線の快速電車は、西八王子駅と高尾駅の間の信号確認の影響で、東京駅から高尾駅の上下線で運転を見合わせていましたが、午後6時半ごろに運転を再開しました。

JR中央線の快速電車は、西八王子駅と高尾駅の間の信号確認の影響で、東京駅から高尾駅の上下線で運転を見合わせていましたが、午後6時半ごろに運転を再開しました。

JR東日本によりますと、中央線の快速電車は、西八王子駅と高尾駅の間の信号確認の影響で、東京駅から高尾駅の上下線で運転を見合わせています。再開の見込みは立っていないということです。

JR東日本によりますと、人身事故の影響で東海道線は東京駅と熱海駅の間の上下線で運転を見合わせていましたが、2日午後7時47分ごろに運転を再開しました。また、この影響で運転を見合わせていた京浜東北線も運転を再開しています。

JR東日本によりますと、大森駅と蒲田駅の間の踏切で起きた人身事故の影響で、東海道線は東京駅と熱海駅の間の上下線、京浜東北線は大宮駅と大船駅の上下線で、2日午後6時半ごろから運転を見合わせています。運転再開は午後8時ごろを見込んでいるということです。

JR横須賀線は、横浜市内の踏切で車が脱輪した影響で、全線で運転を見合わせていましたが、午前6時45分ごろに運転を再開しました。また、JR東海道線も東京駅と熱海駅の間の上下線で運転を見合わせていましたが再開しました。この影響で、JR湘南新宿ラインも一時、新宿駅より南の区間で運転を見合わせました。

JR横須賀線は、横浜市の保土ケ谷駅で踏切の安全確認が必要になったため、東京駅と逗子駅の間の上下線で運転を見合わせています。この影響でJR東海道線も東京駅と平塚駅の間の上下線で運転を見合わせていましたが、その後東京駅と熱海駅の間の上下線に区間が拡大しています。

JR東日本によりますと、東北・秋田・山形の各新幹線は、地震の影響で東京駅と新青森駅の間の上下線で運転を見合わせていましたが、午後9時ごろからすべての区間で運転を再開しました。

JR東日本によりますと、東北新幹線は、地震の影響で東京駅と新青森駅の間の上下線で午後5時前から運転を見合わせています。