第108回全国高校野球選手権大会:関東第一高校の敗北後のミーティングから
米沢貴光監督・選手らの言葉
En resumen
第108回全国高校野球選手権大会1回戦で関東第一高校は英明高校に4-1で敗北。監督・選手らのポストゲームミーティングでの言葉を紹介。
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Por qué importa
第108回全国高校野球選手権大会の1回戦で関東第一高校は英明高校に敗北。
第108回全国高校野球選手権大会が開催されています。試合後、甲子園球場をあとにしたチームのミーティングから、監督や選手らの言葉を紹介します。今回は、関東第一の米沢貴光監督、井口瑛太主将、鈴木将生(たいせい)捕手、玉手一雄記録員、金原哲史(さとし)応援団長です。 (8日、第108回全国高校野球選手権大会1回戦 香川・英明4―1東東京・関東第一) 米沢貴光監督 新チーム始動時、だいぶ弱いなんて言っちゃってね。たとえそれが事実だったとしても、君たちに弱いんだっていうことを言い続けたこと。それは本当に申し訳なかったなとは思う。 ただ、コーチ含めて、やっぱりここでの厳しさを知っている。だからこそここで勝ちたかったんで言ってきた。その中で君たちがこの甲子園の試合を経験したこと。これからの人生に生かしてほしい。 負けた時、やっぱり悔しい。俺だって悔しいさ、当たり前じゃない。 でも、この先君たちが長い人生の中でさ、常に勝ち続けることはまずないと思うんだ。自分がうまくいかなかったり、一生懸命やったんだけど何もできなかったり、結果が出なかったり。 その時に自分がどうするのか。それでそのまま終わっちゃうのか。甲子園で負けたって別に何でもないんだよ。それをこれからの道に、君たちが生かすかどうかは君たち次第。 いろいろ君たちの中でも葛藤…







