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立憲民主党、参院予算委集中審議と党首討論を7月実施するよう要求
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時事通信27/6/2026Política2 min de lecturaJapan

立憲民主党、参院予算委集中審議と党首討論を7月実施するよう要求

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立憲民主党は、首相の秘書が関与したとされる中傷動画疑惑を受け、参院予算委員会の集中審議と党首討論を7月に行うよう自民党に要求。自民党は首相出席の調整がつかないとして現時点では応じられないと回答。立憲民主党は、要求が受け入れられない場合、法案審議の日程協議を拒否する姿勢を示した。

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立憲民主党の斎藤嘉隆国対委員長は24日、自民党の磯崎仁彦参院国対委員長と国会内で会談し、参院予算委員会の集中審議と党首討論を7月に行うよう要求した。磯崎氏は高市早苗首相の出席の調整が付かないとして、現時点ではともに応じられないと回答。斎藤氏は要求を受け入れない限り、法案審議の日程協議を拒否すると伝えた。

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今国会の会期末が7月17日に迫る中、法案審議の日程は窮屈さを増しており、与野党の攻防が激化しそうだ。

野党各党は首相の秘書が自民総裁選候補や衆院選候補の中傷動画のSNS投稿に関与した疑惑を踏まえ、衆参予算委の集中審議と党首討論の7月実施を与党に迫る方針を確認している。斎藤氏は記者団に「場合によっては(国会が)一切動かず閉会することもあり得る」と政府・与党をけん制した。

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This article was originally published by 時事通信.

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