Newsgather
Atrás日本生命、ブラックストーンとプライベートクレジットで提携:5年間で1.5兆円を運用委託
日本生命、ブラックストーンとプライベートクレジットで提携:5年間で1.5兆円を運用委託
NOTICIA
朝日新聞3/6/2026Business1 min de lecturaJapan

日本生命、ブラックストーンとプライベートクレジットで提携:5年間で1.5兆円を運用委託

En resumen

日本生命保険は米投資ファンドのブラックストーンと提携し、プライベートクレジット分野で5年間1.5兆円の運用を委託する。ブラックストーンは運用資産200兆円超で、不動産投資にも強みを持つ。米国で警戒感が高まる中、日生は投資拡大方針を示す。

Resumen generado por IA

Tamaño de fuente

日本生命保険は3日、米投資ファンドのブラックストーンと投資や運用に取り組むための提携を結んだと発表した。銀行を介さずにファンドが企業へ直接融資する「プライベートクレジット」向けに、日本生命グループがブラックストーンに5年間で1.5兆円を運用委託する。

ブラックストーンは、運用資産残高が200兆円を超え、プライベートクレジットや不動産の投資と運用に強みをもつ。2005年から日生の運用を引き受けており、残高は1千億円以上という。

プライベートクレジットは一般的に「ハイリスク・ハイリターン」の運用だ。米国では、融資先の破綻(はたん)などが引き金となり、警戒感が高まっている。日生は「プライベートクレジット市場全体が悪化しているわけではない」として、投資を増やしていく方針だ。

不動産投資・人材育成でも連携へ

提携では、日生が国内にもつ…

Temas relacionados

This article was originally published by 朝日新聞.

Noticias relacionadas

米、日本に12.5%の新関税発動 企業は依然不透明な状況
En desarrollo·hace 19 horas

米、日本に12.5%の新関税発動 企業は依然不透明な状況

トランプ米政権は24日、日本に対し12.5%の新関税を発動した。これは昨年の日米関税合意の枠内だが、米政権はさらなる関税発動に向けた調査を進めており、日本企業を取り巻く状況は不透明なままだ。経済産業相は遺憾の意を表明しつつ、追加関税は合意を超えないと強調した。

朝日新聞
1 min de lectura
Más sobre este tema日本生命保険