En resumen
静岡県警は、勤務時間中にゲームセンターでクレーンゲームをしたり、部下に景品を取らせるパワハラを行ったりした50代警部補を減給処分とした。また、勤務する署のトイレに拳銃を置き忘れた40代警部補も戒告処分となった。
Resumen generado por IA
Por qué importa
静岡県警は、勤務時間中にゲームセンターで遊んだり、部下にパワハラを行ったりした50代警部補を懲戒処分とした。また、拳銃を置き忘れた40代警部補も処分された。
静岡県警は9日、勤務時間中にゲームセンターでクレーンゲームをしたり、不正に時間外手当を受け取ったりしたとして機動捜査隊に所属する50代の警部補を減給100分の10(1カ月)の懲戒処分にしたと発表した。フィギュア好きが高じて部下に景品をとるよう強いたパワハラも認定した。
県警監察課によると、警部補は昨秋から今春にかけて、勤務時間中に8回クレーンゲームで遊んだ。2月には時間外にゲーセンにいた1時間45分を勤務だと偽って約3700円の手当を受け取った。同僚の指摘などで明らかになった。
警部補はアニメや漫画のフィギュアを集めている。自身がとったフィギュアがもう一つ欲しかったが、景品獲得に制限があったため、威圧的な言動で30代の巡査部長にプレーさせた、としている。
その際には「人の金だと思ってまじめにやってないだろ」「自分の金を払って真剣にやれ」などとする言動もあったという。警部補は「相手の気持ちを理解しておらず申し訳ない」などと反省しているという。
県警はこのほか、勤務する署のトイレに拳銃を置き忘れたとして、40代警部補を戒告処分とした。
Preguntas abiertas
- パワハラは他にないか
- 拳銃置き忘れの詳細は
- 処分は妥当か






