En resumen
ラグビー日本代表が新設の国際大会「ネーションズチャンピオンシップ」に臨む。4日にイタリア、11日にアイルランド、18日にフランスと対戦。1年後のW杯に向けた絶好の腕試しとなる。ジョーンズHCは「勝っていきたい」と意気込み、選手間の連携強化をテーマに掲げる。
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Por qué importa
ラグビー日本代表の今季の活動が本格的に始まる。新設の国際大会「ネーションズチャンピオンシップ」が4日に開幕し、日本は強豪国と対戦する。
ラグビー日本代表の今季の活動が本格的に始まる。新設の国際大会「ネーションズチャンピオンシップ」が4日に開幕。日本は4日にイタリア、11日にアイルランド、18日にフランスと対戦する。欧州強豪との連戦は、1年後に迫るワールドカップ(W杯)オーストラリア大会に向け、絶好の腕試しの場となりそうだ。
7月と11月に実施される今大会には世界の強豪12チームが出場。日本は南アフリカ、ニュージーランド、オーストラリア、アルゼンチン、フィジーと同じ「南半球グループ」に加わり、「北半球グループ」にはイングランド、フランス、アイルランド、スコットランド、ウェールズ、イタリアが入る。各チームがもう一方のグループとの総当たり戦で同一グループ内の順位を決め、最終戦では北と南の同順位チーム同士がぶつかる形式だ。
ジョーンズ・ヘッドコーチは「強豪国との試合が組まれたのは本当に素晴らしい。仲間入りできただけで満足せず、勝っていきたい」と意気込む。就任3季目の今季は「ともに超速」を掲げ、選手同士の連係をより深めることがテーマ。主力のハーフ団、SH藤原(東京ベイ)とSO李承信(神戸)が故障などで不在なのは痛いが、チームの習熟度を高めていきたい。
SO伊藤(明大)、FB上ノ坊(神戸)ら代表キャップを持たない選手にも注目。格上との戦いを経験することで、大きく飛躍する可能性もある。
Preguntas abiertas
- 主力選手の不在はチームにどう影響するか
- キャップを持たない選手は活躍できるか






