Newsgather
Back東京都、感震ブレーカーのネーミングを「グラぴたスイッチ」に決定
東京都、感震ブレーカーのネーミングを「グラぴたスイッチ」に決定
En desarrollo
毎日新聞2 g öncePolítica1 dk okumaJapan

東京都、感震ブレーカーのネーミングを「グラぴたスイッチ」に決定

En resumen

東京都は、首都直下地震への備えとして、感震ブレーカーのネーミングを都民投票の結果、「グラぴたスイッチ」に決定した。2024年度の設置率は13.0%で、30年度までに25%への引き上げを目指す。補助金制度などを活用し、設置促進を図る。

Resumen generado por IA

Por qué importa

首都直下地震の発生が懸念される中、東京都は感震ブレーカーの設置率向上を目指している。その一環として、ネーミングを都民投票で決定した。

Tamaño de fuente

首都直下地震の発生が懸念される中、東京都は感震ブレーカーの分かりやすいネーミングを「グラぴたスイッチ」に決めた。

都総務局によると、都内の感震ブレーカー設置率は2024年度の調査で13・0%だった。これを30年度に25%まで引き上げることを目標にしている。

そのため認知度を上げようと、4月から5月中旬まで防災に携わる職員のアイデアから有識者の意見を聞いて、「でんき火災ストッパー」「ファイアーゼロブレーカー」を含む三つの案のうちどれがいいか、「東京アプリ」や都のホームページ、Xで都民に投票してもらった。その結果、約4万5000票のうち約2万8000票を集めたグラぴたスイッチに決まった。

都は新築やリフォームの際に感震ブレーカーを設置する事業者に購入費を補助したり、希望者に設置費の助成や機器の無償配布を実施している区市町村を支援したりしている。同局は「ネーミングによって親しみやすくして、設置の促進につなげたい」としている。【柳澤一男】

Preguntas abiertas

  • 設置補助金や無償配布の具体的な規模は?
  • 「グラぴたスイッチ」という名称の浸透度は今後どうなるか?

Temas relacionados

This article was originally published by 毎日新聞.

Noticias relacionadas

皇室典範改正案、与党内調整「当然」 維新・藤田氏
En desarrollo·1 sa önce

皇室典範改正案、与党内調整「当然」 維新・藤田氏

日本維新の会の藤田文武共同代表は、皇室典範改正案について「事前に(与党で)心合わせをした上で野党の皆さんと対峙するのは当然だ」と述べ、政府が条文化作業を進める中で、与党内での事前調整の必要性を強調した。特に、女性皇族の身分保持や旧宮家男子の皇族入りについて、限定的な対応を望む考えを示した。

毎日新聞
Más sobre este tema地震対策