En resumen
岡山県警は、吉備中央町の山本雅則町長(67)を公職選挙法違反(寄付の禁止)の疑いで書類送検した。2023年に後援会の懇親会で有権者の飲食代の一部を支払った疑いが持たれている。山本町長は「一時的に立て替えただけ」と説明し、町民に謝罪した。
Resumen generado por IA
Por qué importa
岡山県吉備中央町の山本雅則町長が、後援会の懇親会で有権者の飲食代の一部を支払ったとして、公職選挙法違反(寄付の禁止)の疑いで岡山県警に書類送検された。山本町長は2012年初当選で現在4期目。
後援会の懇親会で有権者の飲食代などの一部を支払ったとして、岡山県警が25日、岡山県吉備中央町の山本雅則町長(67)を公職選挙法違反(寄付の禁止)の疑いで岡山地検へ書類送検したことが、捜査関係者への取材でわかった。
捜査関係者によると、山本町長は2023年、岡山県倉敷市で開かれた後援会の懇親会で、参加した有権者の飲食代などの一部を支払った疑いがあるという。公職選挙法が禁じる有権者への寄付に当たると判断したとみられる。
山本町長は2012年に初当選し、現在4期目。取材に対し、「一時的に立て替えただけで、寄付行為をやったということではない」とした上で、「こういうことになったのは不徳の致すところで、町民に心配も迷惑もかけており、心からおわびしたい」と話した。
Preguntas abiertas
- 支払われた飲食代の具体的な金額はいくらか?
- 後援会の懇親会には何人の有権者が参加していたか?
- 山本町長は過去にも同様の行為を行っていたか?
- 今後の町政への影響は?





