En resumen
大相撲夏場所9日目、新関脇の琴勝峰が小結・若隆景に快勝し5連勝を飾った。昨年名古屋場所で初優勝後、不振に苦しんだが、今場所は思い切った相撲で躍進。4歳下の弟・琴栄峰も好調で、兄弟で土俵を盛り上げている。
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Por qué importa
大相撲夏場所9日目、新関脇の琴勝峰が小結・若隆景に快勝し、5日目から続く連勝を5に伸ばした。琴勝峰は昨年7月の名古屋場所で平幕優勝したが、その翌場所は大きく負け越した。しかし、先場所は11勝を挙げ、小結を飛び越して関脇に昇進した。今場所は4歳下の弟で前頭13枚目の琴栄峰も2敗を守っている。
大相撲夏場所9日目(18日、東京・両国国技館)
○琴勝峰 寄り切り 若隆景●
26歳の新関脇が勢いに乗ってきた。昨年7月の名古屋場所で平幕優勝し、今場所は新三役の琴勝峰が5日目から5連勝。この日は1敗の小結・若隆景にも快勝し、「落ち着いて、中に入れないで取れた」と納得の表情だ。
2022年春場所で優勝した実力者の若隆景に何もさせなかった。もろ手で突いて出た琴勝峰は、左前まわしを取られても構わず、さらに前に出た。体重で34キロも上回る体格差を生かし、相手の回り込む動きにも落ち着いてついて行き、最後は危なげなく寄り切った。
初優勝した昨年の名古屋場所の翌場所は前頭5枚目で上位陣との対戦に苦しみ、3勝12敗と大負けした。だが、先場所は同じ前頭5枚目で11勝。小結を飛び越して関脇で悲願の新三役を果たした。
あまり口数の多くない琴勝峰だが、躍進の理由については「(優勝直後は)考えすぎて『小さくなってしまった』というのはある。(今は)思い切って相撲が取れるようになった」と振り返る。ただ、20歳の新入幕から三役昇進まで約6年。「ちょっと長かったかな」と歯がゆさもあるようだ。
今場所は4歳下の弟で前頭13枚目の琴栄峰も好調で2敗を守っている。弟の活躍について、琴勝峰は「自分のことで必死」と意識はしていないというが「弟のほうがしゃべれます」とも。
対照的な兄弟が、休場者が相次いで役者の少ない初夏の土俵を盛り上げている。【飯山太郎】
Preguntas abiertas
- 琴勝峰の今後の対戦相手と結果は?
- 琴勝峰と弟・琴栄峰の今後の活躍は?
- 休場者が相次ぐ中、他の力士たちの活躍は?






