【速報中】FRB 利下げ見送り「中東情勢 不確実性高めている」
アメリカのFRB=連邦準備制度理事会は金融政策を決める会合を開き、29日、利下げを見送り政策金利を据え置くと発表しました。声明では「中東情勢が経済の見通しに対する不確実性を高めている」と指摘しています。

アメリカのFRB=連邦準備制度理事会は金融政策を決める会合を開き、29日、利下げを見送り政策金利を据え置くと発表しました。声明では「中東情勢が経済の見通しに対する不確実性を高めている」と指摘しています。

総務省の専門委員会は、スマートフォン端末購入プログラムにおける残価率の一律化案を「機種ごとの市場価値の違いが反映されない」として「適当ではない」と結論付けた。これにより、残価設定の大きなルール変更は当面見送られ、現状維持となる見込み。

日銀の田村直樹審議委員は25日、政策金利を現在の1.0%程度から2.0%まで引き上げるべきだと主張した。数カ月に一度のペースで0.25%幅の利上げを進めることが基本線とし、物価高のリスクに備える必要性を強調した。

ニューデリーのデータセンターで5日に発生した火災により、STT Global Data Centres Indiaの施設が甚大な被害を受け、20年超のデータが消失した可能性がある。Googleのクラウドサービスにもネットワーク障害が断続的に発生しており、復旧には課題が残る。

化学専門商社の明和産業が月桂冠と協業し、日本酒酵母を用いた純国産コーヒー「吟彩」を開発。千葉県成田市の農場で栽培された豆を使用し、フルーティーでスモーキーな香りが特徴。初回販売は1週間で完売し、25日から再開された。

JR北海道は25日、富良野線で車両の車輪に多数の傷が見つかり、始発から全区間の運転を見合わせた。観光列車「富良野・美瑛ノロッコ号」を含む38本が運休し、2千人以上に影響が出たが、同日夕に安全確認後、運転を再開した。原因は線路とみられ、現在も究明中。

中部電力は株主総会で、浜岡原発のデータ不正問題の責任が問われる勝野哲会長と林欣吾社長の再任案を可決した。米国の議決権行使助言会社は反対を推奨し、株主からも批判が出たが、会社側は経営能力を理由に続投を説明した。