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IT社長、役員殺害容疑で再逮捕 報酬トラブルか
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IT社長、役員殺害容疑で再逮捕 報酬トラブルか

En resumen

IT企業社長が役員殺害容疑で再逮捕。SNSで知り合った男に「役員を殺さないと会社が乗っ取られる」と相談。報酬トラブルか。遺体解体指南の男も逮捕。

Resumen generado por IA

Por qué importa

IT企業社長が役員殺害容疑で再逮捕された事件。社長は事件前、SNSで知り合った男に「役員を殺さないと会社が乗っ取られる」と相談していた。

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東京・赤坂のIT関連会社役員が行方不明になり、遺体の一部が見つかった事件で、殺人容疑で再逮捕された社長水口克也容疑者(49)が事件前、SNSで知り合った男に対し「役員を殺さないと会社が乗っ取られる」などと相談していたことが18日、捜査関係者への取材で分かった。

警視庁麻布署捜査本部は経営や報酬などを巡って役員と対立し、殺害したとみて調べている。

水口容疑者は昨年9月28日ごろ、港区赤坂の会社事務所で役員神山猛さん=当時(54)=を殺害した疑いが持たれている。

捜査関係者によると、水口容疑者が相談した男は、死体損壊と遺棄のほう助容疑で逮捕された札幌市在住の鈴木隼斗容疑者(29)。昨年6月、SNSを通じて知り合った。秘匿性の高い通信アプリで連絡を取るようになり、「(昨年9月)28日までに殺さないと会社が乗っ取られる」「銀行の暗証番号が変えられてしまう」と伝えたという。

鈴木容疑者に殺害を依頼し実行の準備金として電子マネーを送っていたが、「自分で殺した」「遺体が重くて運べない」と連絡。詳細な殺害方法も明かしたとみられるという。

殺害後は鈴木容疑者から「チェーンソーで解体しては」などと助言を受けた。同容疑者には依頼不履行の違約金も送金し、支払総額は計約540万円に上った。

神山さんの遺体は5月29日、静岡県伊豆市内の山林で胴体のみがボストンバッグに入った状態で見つかった。

Preguntas abiertas

  • 報酬トラブルの具体的な内容
  • 犯行の動機
  • 遺体損壊・遺棄の全容

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This article was originally published by 時事通信.

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