NHK World30.04.2026MundoJapan
原油高で中止の研究航海 燃料確保で再開へ JAMSTEC
Tamaño de fuente
原油の高騰が続くなか、JAMSTEC=海洋研究開発機構は船の燃料を確保できず、4月、3つの航海を中止しましたが、5月の航海については燃料を確保できる見通しが立ったとして、航海を再開することになりました。
This article was originally published by NHK World.

原油の高騰が続くなか、JAMSTEC=海洋研究開発機構は船の燃料を確保できず、4月、3つの航海を中止しましたが、5月の航海については燃料を確保できる見通しが立ったとして、航海を再開することになりました。

19日午後、JR浜松駅で東海道新幹線の線路内に人が立ち入り、通過中の「のぞみ」と接触。東京―新大阪間で約3時間の運転見合わせが発生し、多くの乗客に影響が出た。

米国とイランの戦闘終結合意後、ホルムズ海峡を通過した日本のタンカーに日本人船員3人が乗船。約3カ月半ぶりにペルシャ湾外へ。健康状態に問題なし。

2021年に廃刊したりんご日報の報道の歩みを伝える展示が台北で始まった。元記者が設立した独立メディア「追光者」が主催し、創刊号や最終号など約250点の新聞や資料が展示されている。香港では閲覧が困難になった資料を台湾で保存する狙い。

天皇皇后両陛下は19日、オランダ・ユトレヒト市の「プリンセス・マキシマ小児がんセンター」を訪問。マキシマ王妃支援の施設で、患者や日本人研究者と交流された。両陛下は中央ホールで患者の子どもらと交流し、石丸紗恵医師らから研究の説明を受けた。

天皇皇后両陛下はオランダ訪問中、ウィレムアレクサンダー国王、マキシマ王妃と共に「プリンセス・マキシマ小児がんセンター」を視察。子供や研究者と交流し、欧州最大の小児がん専門機関を見学された。

大阪・関西万博の会場で、チェコ館の解体が期限を過ぎても進んでいない。政権交代の影響も指摘されており、主催者側は対応に苦慮している。