西武、夏場の苦戦続く 隅田が今季最短KO、ベルーナドームの暑さも影響か
En resumen
埼玉西武ライオンズは北海道日本ハムファイターズに大敗し、先発の隅田知一郎投手が今季最短の4回7失点で降板。ベルーナドームの暑さも影響し、夏場に失速する近年の傾向が続いている。
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Por qué importa
西武ライオンズは近年、夏場に失速する傾向があり、昨年もAクラスから5位に転落した。ベルーナドームは屋根があるものの壁がなく、夏は非常に暑くなる。
浮いた直球を完璧に打たれ、西武の隅田知一郎はがっくりとひざに手をついた。四回1死一塁、日本ハムのレイエスに左越え2ラン。今季初めて五回をもたず、4回7失点(自責点4)で降板した。「チームが大事な時期にこのような投球をしてしまい、本当に申し訳ない。本塁打が多いチームに対して、ランナーをためて打たれるという絶対にやってはいけないピッチングをしてしまった」
顔は汗でぬれ、光っていた。近年の酷暑もあいまって、西武にとっては夏が正念場だ。本拠ベルーナドームは屋根こそあるものの、ドーム外周に壁がなく、エアコンで冷やせない。
昨年は6月半ばまでAクラスで健闘したが、夏場に失速し5位に転落。当時のエース今井達也(アストロズ)が熱中症のような症状で緊急降板したこともあった。
チームは選手の体調管理に腐心する。先発投手には疲れが出る前に休養を与え、隅田は中10日でのマウンドだった。前日に延長十回を戦っただけに、チームトップのイニング数を投げる隅田への期待は「もちろんあった」と西口文也監督は言う。
3位日本ハム、首位ソフトバンクを迎える本拠での計5連戦。暑くとも降り注ぐ声援に応えたい。
Preguntas abiertas
- チームは夏場の苦境を乗り越えられるか?
- 隅田投手の次回の登板はいつか、どのような調整を行うのか?






