NYダウ 600ドル余上昇 ナスダック・S&P500指数は最高値更新
6日のニューヨーク株式市場では、アメリカとイランとの戦闘終結に向けた期待感を背景に買い注文が出て、ダウ平均株価の終値は前日から600ドル余りの値上がりとなり、5万ドルの大台に迫りました。

6日のニューヨーク株式市場では、アメリカとイランとの戦闘終結に向けた期待感を背景に買い注文が出て、ダウ平均株価の終値は前日から600ドル余りの値上がりとなり、5万ドルの大台に迫りました。

2026年3月期に1億円以上の報酬を受け取った企業役員が970人を超え、過去最多を更新した。株式報酬の普及や半導体・AI関連企業の好業績が背景にあり、報酬10億円以上の役員も過去最多の20人となった。

スズキが2026年上半期の輸入車新規登録台数で初めて首位を獲得。海外生産車を逆輸入する戦略が奏功し、長年トップだったメルセデス・ベンツを大きく引き離した。特にジムニーノマドが人気を牽引している。

テスラジャパンで納車遅延や混乱が頻発。一部ユーザーには悪天候が予想される中、大黒ふ頭での納車が通告されるなど、顧客体験が悪化。販売急増に対しサービス体制が追いついていない状況が浮き彫りになっている。

アンカー・ジャパンは7月11日より、セブン-イレブンでブランド初のリン酸鉄リチウムイオン電池搭載モバイルバッテリーを含む計14製品を順次販売。電池寿命と熱安定性に優れた新製品で、外出先での充電ニーズに応える。

中古スマホ販売・買取サービス「にこスマ」は、2026年6月の中古スマホ販売・買取数ランキングを発表。販売数1位はiPhone SE(第3世代)64GBモデルが13カ月連続。iPadなどの価格改定を受け、一部スマホで注文が増加。買取1位はiPhone SE(第2世代)64GBモデルが10カ月連続。

食品メーカー各社が猛暑に備え、ビールやめんつゆ、弁当など「暑熱対策」商品を相次ぎ投入。記録的な暑さを商機と捉えつつ、物価高による節約志向にも対応するため、健康や利便性といった付加価値で消費者の購買意欲を高めようとしている。