En resumen
在韓日本大使館がソウルで日本産水産物PRレセプションを開催。韓国政府関係者や業界関係者が参加し、日本産水産物の魅力と安全性をアピール。韓国は福島など8県産の水産物輸入規制を継続中。
Resumen generado por IA
Por qué importa
韓国政府は東日本大震災後の福島原発事故を受け、福島など8県産の水産物輸入規制を続けている。日本大使館は今回のレセプションで、これらの水産物の魅力と安全性をアピールした。
在韓日本大使館は17日、ソウル市の大使公邸で日本産の水産物を使った料理をPRするレセプションを開催した。韓国の政府関係者や国会議員のほか、飲食・流通業界、メディアの関係者らも大勢参加し、刺し身やすしなどに舌鼓を打った。
会場には、大使館の公邸料理人が調理したマダイの姿焼きやマグロのすし、カンパチのカルパッチョなどが並び、日本酒や焼酎も振る舞われた。訪韓中の根本幸典・副農相も出席し、「さまざまな機会を利用して日本産食品の魅力と安全性の情報発信に取り組みたい」とアピールした。
韓国政府は、東日本大震災に伴う福島第1原発事故の後、福島など8県産の水産物の輸入規制を続けている。今回のレセプションを通じて、日本の水産物の魅力と安全性をアピールする狙いもある。会場では農水省幹部が各種の資料をスライドで上映しながら、8県産の水産物について「科学的に安全だ」と説明した。
8県産の水産物は禁輸されているため使えないが、青森、秋田、宮城などの各県は果物や酒などのPRコーナーを設置。出席者が試食を楽しんでいた。【ソウル福岡静哉】
Preguntas abiertas
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