Tokyo 23 Wards' Garbage Fee Hike Plan Faces Hesitation
En resumen
- Shinjuku Ward Mayor Kenichi Yoshizumi expressed caution regarding the proposed paid disposal of household garbage in Tokyo's 23 wards, stating it's not ready for immediate implementation.
- He cited increased costs for personnel and transportation, suggesting alternatives like raising fees for business waste.
Resumen generado por IA
東京23区で検討が進む家庭ごみの有料化について、特別区長会の会長を務める吉住健一新宿区長は2日、「今すぐ実施できる段階にない」と述べ、慎重な姿勢を示した。
有料化は、最終処分場が約50年後に満杯になる恐れがあることなどから、ごみ総量を減らす取り組みとして特別区長会で検討されている。吉住区長は「(有料化は)必要な検討項目と認識している」としつつ、人員や輸送などにかかるコストが増えるとして、有料化に慎重な姿勢を示した。ごみを減らす施策として、事業系ごみ受け入れ手数料の引き上げなどを挙げた。
また、ごみのポイ捨てなどを防止する条例の改正案を6月の区議会に提出することを明らかにした。新たにイヌの飼い主にフンの片付けを求めるという。







