En resumen
W杯北中米大会で日本はC組1位のブラジルと対戦。ブラジルはW杯優勝5回を誇る「カナリア軍団」で、ビニシウス、クニャ、ネイマールら強力な選手を擁し、アンチェロッティ監督が指揮を執る。
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Por qué importa
日本はW杯北中米3カ国大会の1次リーグを2位で通過し、C組1位のブラジルと対戦する。ブラジルはW杯優勝5回を誇り、1930年の第1回大会から一度も予選落ちせず出場し続けている。
サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会の1次リーグを2位で通過した日本は、30日午前2時(日本時間)から、C組1位のブラジルと対戦することになった。言わずと知れた「サッカー大国」は、果たしてどれほどの強さを誇るのだろうか。
「最長記録」更新阻止へ
代表チームの鮮やかな黄色のユニホームから「カナリア軍団」と呼ばれ、W杯優勝5回は世界最多を誇る。今回が23回目の出場で、1930年の第1回大会から一度も予選落ちせず出場し続けているのは、世界でブラジルだけの大記録だ。
3回のW杯制覇に導いたサッカーの「王様」ペレさんをはじめ、日本サッカー界でも活躍したジーコさんや、「怪物」の異名で2002年の日韓大会で得点王に輝いたロナウドさんら、数多くのレジェンドが生まれ続けている。
W杯優勝は02年を最後に遠ざかり、24年が過ぎた。これまで優勝の間隔が最も長かったのは70年大会から94年までで、やはり24年間。94年に栄冠を取り戻した米国の地で、再び「王国」復活を期して臨む。
1次リーグは初戦こそモロッコに1―1で引き分けたが、その後はハイチ、スコットランドを相手に2試合連続で3得点を挙げて快勝した。
レジェンドの系譜を継ぐ頼もしい存在もいる。FWビニシウス(レアル・マドリード)は3試合連続得点で計4ゴール。ハイチ戦で2ゴールを挙げたクニャ(マンチェスター・ユナイテッド)もおり前線はタレントぞろいだ。
自身にとって4回目のW杯で、右足のけがで出遅れていたネイマール(サントス)も合流し、日本の脅威になる。元イタリア代表のアンチェロッティ監督は、外国人として初めてW杯でブラジルを指揮する。
世界で5番目に大きな国土は、日本の約22・5倍。外務省の推計で、世界で最も日系人が多い国(約270万人)。サンパウロには大規模な日本人街があり、日本とも非常に縁が深い国といえる。【川村咲平】
Preguntas abiertas
- ブラジル戦で日本はどのような戦術を用いるのか?
- 日本はブラジルの強力な攻撃陣をどう抑えるのか?






