En resumen
サッカーW杯北中米大会で日本はテキサス州ダラス近郊でのスウェーデン戦に1-1で引き分け、決勝トーナメント進出を確定させた。現地では日本のサポーターが再集結し喜びを分かち合い、地元の人々も声援を送った。
Resumen generado por IA
Por qué importa
日本はサッカーW杯北中米大会のグループリーグでスウェーデンと1-1で引き分け、決勝トーナメント進出を確定させた。
サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会で25日(日本時間26日)、日本は米南部テキサス州ダラス近郊でスウェーデン戦に臨み、1―1の引き分けで決勝トーナメント進出を確定させた。14日に初戦が開かれた会場に、日本サポーターが再び集結。手堅い2位突破に「楽しめた」との声が聞かれた。一方、地元の人々も大きな声援を送った。
別会場で同時に行われる試合結果も踏まえ、次の試合相手が決まる重要な一試合。ただ、グループリーグ自体は突破できる可能性が高かった。
「初戦はどきどきして落ち着いてみていられなかったけど、正直、きょうは安心してみていられますね」。初戦と第2戦も現地で観戦している落合兼宣さん(70)=神奈川県藤沢市=は試合前の心境をそう語った。
試合が始まると、日本の選手がシュートするたびに立ち上がり、点につながらずにどよめきのような声が漏れる展開が繰り返された。
後半11分、前田大然がついに先制点を挙げて大きく沸いた一方、6分後にスウェーデンが追いついても、日本のサポーターがスウェーデンのサポーターに握手をするなどし、好プレーをねぎらう姿もあった。
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