
本多灯、人身事故で起訴 パンパシフィック選手権・アジア大会出場取りやめ
東京五輪男子200メートルバタフライ銀メダリストの本多灯(24)が、2021年11月に東京都内で人身事故を起こし、危険運転致傷罪で起訴された。パンパシフィック選手権とアジア大会の出場を取りやめ、当面の活動自粛を決定。

東京五輪男子200メートルバタフライ銀メダリストの本多灯(24)が、2021年11月に東京都内で人身事故を起こし、危険運転致傷罪で起訴された。パンパシフィック選手権とアジア大会の出場を取りやめ、当面の活動自粛を決定。

9月19日開幕のアジア大会聖火リレーは8月22日、愛知県内の40市町を巡る。アスリートや芸能人ら150人のPRランナーを含む1千人が参加。名古屋城、熱田神宮などの名所もコースに含まれる。

9月開幕のアジア大会で、新競技テックボールの会場が名古屋市東スポーツセンターに、バーチャルテコンドーが豊橋市総合体育館に決定した。OCAからの追加要請を受け、経費負担などを条件に承認された。

愛知・名古屋アジア大会開幕まで100日となった11日、大会メダルと聖火リレーのトーチがお披露目された。メダルデザインは志波大輔氏、トーチは愛知・名古屋らしさを表現。PRランナーの小塚崇彦さん、安藤美姫さん、伊藤則子さんも登壇し、大会への期待を語った。

北朝鮮の金正恩総書記は5月にサッカー女子アジア大会で優勝した選手たちを祝福した。クラブチーム「ネゴヒャン」とU17代表チームがそれぞれ優勝し、金氏は選手たちと握手を交わし、記念撮影を行った。

水町泰杜選手(ウルフドッグス名古屋・トヨタ自動車)と黒沢孝太選手のペアが、ビーチバレーのジャパンツアー第1戦名古屋大会で決勝進出。日本バレーボール協会の代表選出基準(上位2組)を満たし、今秋の愛知・名古屋アジア大会の日本代表に決まった。水町選手はインドアとビーチの「二刀流」で活躍。アジア大会でビーチバレーの普及を目指す。

日本ソフトボール協会は、愛知・名古屋アジア大会の日本代表を発表。43歳の上野由岐子投手と後藤希友投手が選ばれた。上野はロサンゼルス五輪出場を目指す。