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フジモリ氏の勝利ほぼ確実 ペルー大統領選、対立候補は反発
ペルー大統領選の決選投票で、故アルベルト・フジモリ元大統領の長女ケイコ・フジモリ氏が50.135%の得票率で事実上勝利を確定した。対立候補のロベルト・サンチェス氏は49.865%を得票し、敗北を受け入れつつも選挙プロセスに「異常」があったと主張している。フジモリ氏は7月28日に就任予定。
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時事通信
ペルー大統領選の決選投票で、故アルベルト・フジモリ元大統領の長女ケイコ・フジモリ氏が50.135%の得票率で事実上勝利を確定した。対立候補のロベルト・サンチェス氏は49.865%を得票し、敗北を受け入れつつも選挙プロセスに「異常」があったと主張している。フジモリ氏は7月28日に就任予定。

ペルーの大統領選決選投票で、ケイコ・フジモリ氏(右派)が有効票の50.135%を獲得、勝利確定。対立候補のロベルト・サンチェス氏(左派)は不正を主張し、抗議活動を続ける可能性高

ペルー大統領選の決選投票で、ケイコ・フジモリ氏(右派)がロベルト・サンチェス氏(左派)を超僅差で逆転。開票率98.23%でフジモリ氏50.002%、サンチェス氏49.998%。差は千票以下

南米ペルーの大統領選決選投票は、開票率96.0%時点で左派のロベルト・サンチェス氏が50.05%、右派のケイコ・フジモリ氏が49.94%と、1ポイント未満の大接戦となっている。在外投票の開票が進むにつれフジモリ氏が票を伸ばすと予想されるが、逆転できるかは不明。

4月に投票が行われた南米ペルーの大統領選挙は15日、集計結果が発表され、フジモリ元大統領の長女のケイコ・フジモリ氏と、元通商観光相の上位2人が、6月に行われる決選投票へと進むことになりました。

南米ペルーで大統領選挙が行われ、出口調査では亡くなったフジモリ元大統領の長女のケイコ氏が首位となっています。ただ、いずれの候補も当選に必要な過半数の票は確保できず、上位2人が決選投票に進む見通しです。